板取川エリアの観光

板取地域のおもな見どころ

お問合せ先
関市板取事務所 岐阜県関市板取1643-17(〒501-2901)
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itadori@city.seki.lg.jp
 
名もなき池(通称:モネの池)
21世紀の森公園の株杉

一本の幹が地上2m~6mの位置で複数に分かれている巨大な「株杉」。
推定樹齢は400~500年といわれ、「21世紀の森公園」内に50株ほど群生しています。自然の不思議さを物語る全国的にも珍しい杉で、自然学習にもピッタリの素材です。

あじさいロードは、国道256号を経由し主要地方道白鳥板取線の板取川に沿った約24kmで、「日本の道百選」にも選ばれた美しい街道です。あじさいロードとあじさい園に7万本、21世紀の森公園に3万本、シーズンには板取地域は、あじさい一色となり、梅雨時の霧がかかったモノクロの山々を背景に鮮やかさを増します。

根道神社の脇にある小さな名もなき池。
透明度の高い水の中を気持ちよさそうに鯉が泳ぐ様子は、まるで絵画のように美しいと話題になっています。
6月〜7月には睡蓮やコウホネの花が咲き誇り、秋には池の周りのモミジが色づき水面が赤く染まる様子も美しいです。

あじさいロード

あじさい園は白谷あじさい園一里保木あじさい園21世紀の森公園四季の森公園等があり、6月下旬~7月上旬にかけて、あじさいが一斉に咲き競います。

全長約7Kmに及ぶ断崖の渓谷。その荘厳さとは対照的に、春には新緑が、、秋には紅葉が見事な景観を作り出します。
ここはまさに、板取ならではの神秘的な秘境です。

板取川

四季の趣をその瀬にのせ、板取のほぼ中央を縦断している清流板取川。辺りの自然と見事に溶け合い、美しい景観をつくり出しています。

あじさい園
川浦渓谷
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田口城址

1540年頃、長屋下総守により築かれた田口城は、1594年、現在の美濃市にあたる鉈尾山城主佐藤方政との戦に敗れて落城。城跡と石碑だけが、当時の面影を今に伝えています。

板取川温泉・バーデェハウス

板取川のせせらぎに耳を傾け、澄み切った山の空気と川風がほてった肌に心地よい…。そんなナチュラルな感動が味わえる板取ならではの露天風呂があります。お湯は優しく、肌がつるつる。思いっきりリフレッシュしてください。

 

洞戸地域のおもな見どころ

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関市洞戸事務所 岐阜県関市関市洞戸市場294-5(〒501-2812)
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標高1224.2mあり、山頂からは御嶽山、白山、奥美濃の山々などの眺望もすばらしく、古くから信仰の山として知られています。

高賀山
高賀神社

古来より高賀山信仰の拠点として、四十八ヶ寺もの堂宇が建ち並んでいたと言われ、円空をはじめ多くの修験者が集まった高賀の郷の社群。千三百年余りを過ぎた今もなお、霊験あらたかなお社が、いにしえを偲んで訪れる人を優しく迎えています。

円空記念館

当館には円空さん最高傑作といわれる一木作り三像をはじめ、30体近くの円空仏が展示してあります。みなさまを慈愛に満ちた円空ワールドへご案内いたします。

高賀渓谷

高賀渓谷 奥長良川県立自然公園の指定を受けた高賀渓谷は、川底がはっきりと見える高い透明度と白い岩が特徴で、まれにみる自然の宝庫です。

高賀神社神水庵

高賀地区入口の高賀神社遙拝所にある神水庵では、1億年以上前の地層から湧き出たナチュラルミネラルウォーターを汲むことができます。地元の人をはじめ市内外から多くの人が訪れています。

岩門の滝

巨大な岩の門の隣に約20メートルの滝があります。
鎌倉時代の後期より高賀山に集まる修験者による滝行が盛んに行われていました。
ひんやりとした雰囲気はどこか厳かで、多くの人を惹きつけてきた神秘的なパワースポットです。

関市洞戸運動公園

清流板取川のほとりの広大な会場です。
緑のじゅうたんの上、胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んで汗を流してみませんか。
親子のふれあい、健康促進にも最適なフィールドです。

脚に優しい芝のメリットと維持管理の両立を図った、砂入り人工芝を採用。大会会場としてもご利用いただける4面コートに、社会体育・社会教育に使用可能な談話室のある管理棟を併設。内2面は夜間照明施設があり、夜間もプレーができます。

洞戸テニスコート